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6.商品やメニューを作る

今回はいよいよ商品やメニューを作ります。



そんなに急に商品なんて作れるの!?

と思うかもしれません。


でも考えてみてください。


世の中に出ている商品やサービスは

最初は素人が作り出したものがほとんどです。


誰だって初めてからのスタート。

逆に言えば、そこでやるかやらないかが

その後に続く道のりを歩けるかどうかに繋がります。


安心して初めての商品作りをやってみましょう



自分の好きなものや欲しいもの


まず、商品を作り始める前に

意識して欲しい重要な事をお話しします。


商品やサービスを世に出す際に

最もと言って良いほど大事なこと。


それは"誰に向けた商品"なのか


ビジネス用語で言うところの「ターゲット」


これを明確にしない限りには

良い商品は生まれません。



その前提を知ってもらった上で

このプログラムに取り組んでいるあなたには

是非そのターゲットを「自分自身」に設定して頂きたいのです。



理由は簡単です。


自分をターゲットとすれば、自分がどういう生活をしていて

普段何を見て何を感じて、何を欲しいと感じるのか

考えやすいからです。



「ターゲット」を設定する際に重要なのは、

そのターゲットがどんな人物なのか

詳細に想像する事なのです。


ビジネスの初心者に他人を詳細に想像することは少し難しいので

まずは自分をターゲットにして

自分の欲しいもの、好きなものを

商品化してみましょう。



欲しい人が居ないんじゃないかと不安になるなら


自分の好きなものや欲しいものと言っても

そんな物を欲しいと言う人が居るのか?


初めてだと信じられませんよね。



では、普段自分が

何か買い物する時の事を思い出してみましょう。


お店の中を見ている時あなたはどんな事を考えていますか?


「あのCMで見た商品はあるかなぁ?」

「友達が持っていたアレ、私も欲しいなぁ」

「こんな感じの物があれば良いんだけどなぁ」


様々な状況や感情でショッピングをしていると思いますが

「こんな物が欲しいなぁ」と感じた物が

実際に目の前にあった時、嬉しいですよね。

思わずすぐ飛びついて、欲しくなりますよね。


そんな体験を誰もが一度は経験したことがあるはずです。


つまり、

あなたが欲しいと思った物は既に需要があり

商品化するメリットがあって、販売されているのです。


これは当たり前のようでいて

非常に重要な事。


あなたが欲しいと感じている

それは他の誰かも欲しいと感じているのです。


それがどこに居る、誰なのかは

まだ分かりません。


でもこの世界のどこかに存在するはずです。



なので、まずは

自分の欲しいと感じる物

自分の好きでたまらない物を

商品化してみましょう。



最初はマネでもパクリでも良い


そうは言っても何も浮かばない

そんな風に困っているかもしれませんね。


最初なので、そんなに気張らずに

まずは既にある自分の好きな商品やサービスを

真似してみても良いのです。


単純に真似しようとしても

そのためにはそれ相応の観察力や分析力が必要です。


自分の好きや欲しいと思わせる商品について

とことん研究してみれば

自然とオリジナリティが付与されるはずです。


あなたの手を介することで

その商品は唯一無二の物になるのです。


初めは全て完璧にトレースするつもりで始めても

完璧に同じものを作るのも難しいのです。



得意な作業から始めてみよう


商品作りの概念が理解出来たら

早速始めていきましょう。


テーマはあなたの好きなモノ、欲しいモノ。


そして、あなたが得意な作業で出来る物が取り組みやすいでしょう。


例えば、手先が器用であれば何か物作りをしても良いですし

おしゃべりや盛り上げる事が得意であればお話会を企画しても良いでしょう。


お気に入りの物を卸して売ったり

オリジナルグッズを作るサービスを利用するのもアリです。


形あるモノ

形の無いサービス


あなたの思いつくモノなら何でも良いのです。


自由に制限なく

妄想しながら

ワクワク出来る商品作りをしてみてください。



さて、次回は「商品やメニューを販売する」です。


来週には実際に販売する段階に移れるように

じっくりと商品作りに取り組んでみてくださいね。

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